結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

色々な人の思い出に残る大切な結婚式にする

私が結婚式を挙げたのは、2011年の6月の事でした。

お互い人見知りが激しく、大勢の人に気を使うのは、嫌でしたので近所のホテルの小さな会場で結婚式を挙げる事にしました。

招待した人も本当に身近な親戚と、本当にお世話になった会社の上司、お互いの親友自分達も「おもてなし」をしたいと感じる人たちだけを招待し、だいたい20組50人前後だったと思います。

披露宴の準備は、約半年前くらいから計画し始めたのですが、働きながらの準備だった為、時間を作るのが大変で大変苦労しました。

一番楽しかったのは、やはりドレスの試着で、沢山試着させてもらって、写真をとりまくってしまいました(笑)

あんなにドレスを着れる機会は、もうないと思うので…。

一番大変だったのは、引き出物選びです。

とにかく招待したゲストの年齢層が幅広かったので色々悩みました。そして結局、無難なカタログギフトに決めました。

披露宴自体は、ゲスト中心に考えビンゴゲームやカラオケなどで楽しんでもらい、スムーズに進行したのですが、旦那様が私に内緒で手紙を書いてくれていてそれが一番感動しました。

ゲストの方にも「感動した」「楽しかった」と言ってもらってとても嬉しかったです。

やはり結婚式は、自分達の一生の思い出に残るものと同時に、一緒にお祝いしてくれたゲストの方々の心にも思い出に残るものだと思います。

これから披露宴を行う方も、ゲストの方の事を一番に考えた「おもてなし」を意識する事で色々な方の心に残る素敵な結婚式になると思います。

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