結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

料理には妥協しない正統派のホテルウェディング

2016年11月に、ホテルにて結婚式を挙げました。招待客は合計で50名で、両家とも親族以外は友人のみで、会社関係者は招待しませんでした。
披露宴の進行は一般的なものでしたが、入場後にケーキカットとファーストバイト、乾杯を行ってから歓談の時間を設けました。その後新郎新婦それぞれの友人にスピーチをしてもらいました。
中盤でお色直しを行う際は、新郎新婦ともに母親と退場しました。再入場した後は、各テーブルを回って記念撮影を行い、再度歓談の時間をとった後、プロジェクターにて自作のプロフィールムービーを流しました。最後は新婦から両親と列席者に向けたメッセージを伝え、両親に花束を贈呈、新郎とその母親の挨拶で締めくくりました。
余興などもなく奇をてらった演出などもしませんでしたが、友人や家族が高砂に来てくれて一緒に写真撮影ができたり、ゆったりと歓談することができたのが思い出に残っています。
自分たちらしい式にこだわったため、席札やメニュー表、受付グッズなどを手作りで用意していました。作るのは楽しかったけれど、クオリティを上げようとすると制作に時間がかかり大変でした。それでも、手を抜いてしまうと案外分かってしまうものです。見た目に印象に残る部分がどこなのか招待客の立場で考えたうえで、楽をする部分は楽をして制作をすればもっと良かったかなと考えています。
ただ、どうしてもゆずれない部分は料理です。後々、美味しい料理は忘れてしまっても、まずい料理は逆に印象に残るものです。料理がまずいと、ケチったなという印象がぬぐえなくなってしまうので、招待客の立場でいうと、料理だけはきちんと試食をして、納得できるものに決めてほしいなと思います。

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