結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

新郎からのサプライズで、号泣してしまった結婚式

2016年9月、彼と付き合って5年の記念日に結婚式を挙げました。
場所は、スイスホテル南海大阪で、招待したメンバーは、全体で60人、私と旦那30人ずつ呼びました。
私は、親族より友達を多く呼びたかったので、両親と兄を呼び、あとは職場の上司、小・中学、高校、専門と4・5人ずつ呼んで、30人にしました。
彼も、親族は両親と兄弟のみで、あとは会社の上司と、大学サークルの同期、先輩、後輩で30人でした。
披露宴の流れは、本当に一般的な流れにしました。
新郎の挨拶から始まり、主賓の挨拶、乾杯、ケーキ入刀、歓談、お色直し。
お色直し中に、自作のプロフィールDVDを流し、お色直し入場して、ブーケプルズをしました。
次は、私たちからのサプライズで、招待状の返信ハガキが��1番早かった人�∞�25番目(今日の日付)だった人�∞�1番遅かった人�≠ノ、プレゼントを渡しました。
そのあとは、歓談、余興DVD。
次に、新郎からのサプライズDVDと指輪のプレゼントがあって、私は…号泣でした。
そして母への手紙、花束贈呈、親の謝辞、新郎の謝辞、退場・見送りをしました。
披露宴で思い残したことは、ケーキ入刀からのファーストバイトのときに、スプーンが思ったよりも小さくて、もっと大きく取りたかったのに、ギリギリ口に入るか入らないかのサイズしか取れなかったので、もっと大きなスプーンを用意したらよかったかなぁと思いました。
1番の思い出は、新郎からのサプライズDVDでした。準備期間中、彼は正直、あまり協力的ではなくて、わたしばかりがウェルカムグッズなどを準備していて、少しケンカになったこともあったのですが…まさかDVDを作って、プレゼントも用意してくれていたなんて、本当に泣けました。
これから披露宴をあげる人は、やはり、仲良く2人で準備を進めてほしいなぁと思います。
男の人より、女の人の方が、準備などをテキパキこなしてしまうので、それで結婚式前にケンカになった…と言うカップルは、本当によく聞きます。
友達で結婚式をした人の中でも、ほとんどのカップルが、1度はケンカになっています。
ケンカをするのが悪いわけではありませんが…ちゃんと仲直りして、結婚式のあとに��頑張って2人で準備してきてよかった�≠ニ言えるような結婚式にしてください。

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