結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

ゲストや親族に印象に残る結婚式を目指して

私は2016年の12月に結婚式を挙げました。
始まりはショッピングモールで偶然キャンペーンをしていたプランナーのセールスに押されたようなものですが、結婚に地団駄踏んでいた私たちカップルには当時のプランナーさんに声を掛けていただいたことが本当に良いきっかけになりました。
後日、昼食を食べがてらプランナーさんの式場に遊びに行ったことがさらに私たちの背中を押し、他の式場を見るまでもなく勢いで決めてしまいました。
結婚式場はゲストハウスになっており、チャペルも披露宴会場も明るい雰囲気が私たちに合っており十分に想像が膨らみます。
大体の費用を提示してもらい、招待人数を親族とゲストを合わせ60人前後に決めました。式場自体もアットホームな雰囲気であり、式当日はゲストみんなと満足に言葉を交わすことができ満足でした。
敷地内のチャペルでの挙式はあらかじめ台本のようなものが用意されており、司会者よりひとつひとつ当日にも案内をしていただけるので覚える必要は無く安心できました。
披露宴では用意した曲とともに入場し沢山の拍手に迎えられました。その後はケーキカットにファーストバイト、私たちはお互いの両親にも参加して頂きました。そして会社の上司より祝辞を頂き、また別の上司より乾杯の挨拶を頂き、食事が始まりました。私たちは各テーブルに挨拶に周りなかなか食事する事はできません。
食事中、一旦私たちはお色直しの為に退場をしゲストの方々には思い出ビデオを観て頂きました。
再入場後は各テーブルのキャンドルに火を灯して周り、席に戻りしばらくすると余興の友人代表スピーチが始まりました。また余興ではピアノ演奏も披露して頂きます。
デザートを食べ終わる頃には両親は花嫁からの手紙と花束・記念品の贈呈です。両家との記念写真をとり、退場しエンドロールを観終わったゲストの退場を待ち見送りました。
無事に終わった披露宴ですが、費用節約の為に席札を自分で用意しメッセージを書いたりと準備に時間を取られる事も少なくありません。披露宴で使用する曲などは、夫と揉める事もありました。私個人では花嫁の手紙がなかなか進まず、仕上がったのは前日というギリギリの状態でした。
たった1日に莫大な費用を掛け、日常生活から時間を作り準備をする事はプレッシャーもあり不安でしたが、プランナーと打ち合わせを重ねこだわって決めた事がうまく行ったときにはとても嬉しい気持ちになりました。また私たちはだけが満足するだけで無く、出席いただいたゲストの方々や親族にも満足しただけた事がなりより嬉しく思います。
披露宴での1番の思い出は、母に記念品としてウエイトベアを渡せた時のことです。自分が産まれた重さをと共に、今まで育ててくれた感謝の気持ちで一杯になり、結婚式が出来たことを嬉しく思った瞬間でした。
しっかりと準備をして臨んだ結婚式・披露宴ですが、やはり費用面ではもう少し考えた方が良かったと少しだけ後悔しました。当初の予定よりも150万ほど多くなってしまい、結果としてプロに撮って頂く写真の枚数など、削れる部分もあったかと思います。
今後結婚式・披露宴をされるカップルには感謝の気持ちを忘れずに、是非ゲスト目線で進められると良いかと思います。後々友人たちや親族に「いい結婚式だった」と言ってもらえるのは何より嬉しいものです。

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