結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

由緒ある神社での挙式は天気でイメージが変わる

結婚式は2016年の4月に挙げました。名古屋の熱田神宮で挙式をし、神社の敷地内にある熱田神宮会館で身内だけの披露宴を行いました。http://www.atsutajingu.or.jp/kaikan/
挙式に招待したのは会社の人、昔からの友人、お互いの親族で、合計30人くらいでした。挙式は神社なので自由参加で(普通の参拝客もいるので、来れたらでよい、という自由参加)で、披露宴は5組10名ほどで、自分の家族と相手の家族、兄弟のみの参加にしました。
披露宴は身内のみだったので新郎新婦の登場(白無垢からウエディングドレスにお色直しして)、親族の余興、友人からのお祝いビデオを流し、新郎新婦の生い立ちのビデオを流し、花束贈呈、という流れにしました。
披露宴の準備で大変だったことは予算をどこにかけるかということです。もともと神社自体が高く、4月に出来たのもたまたまキャンセルが出たからで、人気のある月だけに会場費以外になかなかお金がかけられず大変でした。なので、白無垢だけにお金をかけて後は節約気味にしました。
披露宴の準備で楽しかったことは、念願のウエディングドレスの試着ができたことと、憧れだった白無垢を選べたことです。白無垢も値段に差があり、かんざし一つにしても値段が色々あって選ぶのに迷いましたが、一番良いかんざしにして満足できたので良かったです。
披露宴での一番の思い出は、彼の友達がサプライズでお祝いビデオを作ってくれていて、それで盛り上がったことです。
ですが披露宴は友達にも見てほしかったです。予算の関係で披露宴に呼べず、挙式だけ来てくれた友達もたくさんいたのですが、着物を着てくれた子もいたのに、披露宴でのおもてなしが何もできず、申し訳なかったとも思いました。気軽に参加してほしいと声をかけるなら、やはり披露宴なりどこかで感謝の場を設けるべきでした。
これから披露宴を行なうカップルへのアドバイスは、予想外の人からもお祝いをいただくことが多いので、それに対する感謝の場はもうけるべきだという事です。面倒だということで披露宴に呼ぶ人数を少なくしても、また集まる場をもうけるほうが面倒なので、やはり豪華で目立つ挙式をするなら披露宴をケチってはだめだと思います。

OFF
PR