結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

初めて出席する披露宴で、友人代表スピーチを任されました。

2015年の3月に、友人が結婚式を挙げました。
披露宴はホテルで行われました。

招待客は半分が職場関係、四分の一が友人、四分の一が親戚という形でした。
合計で80名ほどだったと思います。

披露宴の流れは、二人のなれそめをスライドショーで写真を流しながらナレーターが入る形で始まり、新婦の友人代表のスピーチ、新郎の特技披露、新婦の職場関係の人たちの出し物、新婦の特技披露、最後に、新婦から両親への感謝の手紙…という流れでした。

披露宴での一番の思い出は、友人代表スピーチを行ったことです。
友人の結婚式に出席させてもらったのは初めてで、それにもかかわらずスピーチを任されてしまい、とても緊張しました。

笑いをとった方が良いのか、感動させた方が良いのか、とても迷いながら文章を考えました。

緊張はしたものの、気持ちを伝えることはできましたし、皆から「良かったよ!」と言ってもらえたので良かったです。

結局、感動系でいってしまいましたが、もう少し笑いを誘うような文章も盛り込めばよかったな…とは思います。

披露宴は、堅苦しいものではなく、明るく楽しむものです。
色々な余興があると楽しいです。

一番大切なことは、新郎新婦が恥ずかしがることなく色々なことをすることです。

今回でいえば、少し恥ずかしいような写真も一緒にスライドショーで流れたり、新郎新婦それぞれの特技披露があったりしたのが、とても良かったと思います。

私が結婚式を挙げる時も、今回のように、色々な余興を挟みながら披露宴を進めていきたいです。

OFF
PR