結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

とにかく安く済ませるために努力した結婚披露宴

結婚披露宴を行なったのは、2015年7月です。

名古屋伏見の『ノード・ダ・モーレ』で結婚式を挙げました。

名古屋に住んでおり、親戚も愛知県内にいる人が多かった為、名古屋で会場を探しました。
結婚式を挙げた場所は、名古屋伏見の『ノード・ダ・モーレ』です。

会場を決める第一ポイントは、価格が安いことでした。

私たちが会場を決める第一ポイントは、価格が安いことでした。

ノード・ダ・モーレは、新郎新婦のドレス各1着と、結婚式と、フォト撮影(写真データ1カット)で平日48,000円と、大分お安い式場でした。

私たちは土曜日に式を挙げたので68,000円でしたが、それでもとても安かったと思います。

もちろん、オプションとして、例えば式場に花を飾ると一万円、もらえる写真データを2枚以上に増やすとプラスの代金を支払わないといけないシステムでしたが、最小限に抑えるためにオプションは何も付けずに済ませました。

出席者は、主に身内の親戚だけでした。

出席してもらったのは、主に身内の親戚だけにしました。両親、祖父母、兄妹、おじおば、いとこです。

人数で言うと、9組20人ほどでした。

15時から本番でした。

結婚式の流れは、本番が15時頃だった為、当日の昼ごろに新郎新婦が会場入りし準備に入りました。
コンビニで軽く食事を済ませて行きました。

最初にヘアメイクを整えました。

会場に着くと手際よく案内され、まずヘアメイクを整えていきました。

ヘアスタイルは可愛く盛ってくれて、メイクも色や濃さなど細かく希望を聞いてくださりながら進めてもらい、美しく仕上がっていました!

次にドレスに着替え、写真撮影をしました。

ヘアメイクが終わると、事前打ち合わせの際に選んだウエディングドレスの着替えが始まりました。

そして、新郎もタキシードに着替えてから、写真撮影に移動しました。

背景を変えながら、カメラマンさんの指示でポーズや表情を撮っていきました。
のちに、全部で6ショットほど見せてもらいました。
その中から一枚は無料でデータが貰えました。

リハーサルをしました。

フォトが終わると、次は式の流れをリハーサルする時間になりました。
ドレスでの歩き方や、登場の仕方、スタッフさんが教えてくれました。

スタッフさんのエスコートがあり、スムーズでした。

そうこうしているうちに親戚が集まってきて、ロビーで待機していました。
父と登場の仕方などの打ち合わせをして、時間になり式が始まりました。
スタッフさんのエスコートがあり、スムーズでした。

誓いの返事や指輪交換、誓いのキスなど、牧師さんが仕切りながら普通の結婚式でした。

団欒の時間に母への手紙を読みました。

式が終わると隣の部屋に移動して、団欒の時間になりました。

式の最中には写真撮影禁止でしたが、隣の部屋に移動してからは写真okとのことでした。

そこで、母への手紙を読み上げたり、花束を贈呈する時間を持たせてもらいました。
感動でみんな泣いていました。

次々と写真を撮り、その部屋で1時間ほど過ごしました。

ウエディングケーキや食事などは、別のレストランを予約しました。

残念ながら、ノード・ダ・モーレは食事会場が無かったため、ウエディングケーキや食事などは、全く別の場所で、レストランを予約しました。

歩いて5分くらいのレストランでしたが、お年寄りもいた為、全員分タクシーを手配して移動しました。

大変だったのは、その移動くらいでした。

手作りのとてもアットホームな式でした。

良かったことは、身内の少人数だったのでとてもアットホームだったことです。

式にせよ、食事にせよ、自由に余興を楽しんで堅苦しくなかったので暖かかったです。

とにかく費用にこだわっていたため、帰りに渡す手土産は手作りクッキー。

卓上に置く名前プレートも、手作り(それぞれにメッセージ付き)にしました。

お祝い返しは、後日、カタログギフトを贈りました。

また、お祝いのお返しは当日ではなく、後日ネットで注文したカタログギフトを贈りました。

全部で22万円程で収まり、お祝いを頂いたので少しプラスになるくらいでした。

早め早めの準備があると良かったと思います。

お金をかけなかった分、手間がかかってしまった点は少し大変でした。

メッセージカードや、クッキーなどは意外と時間がかかり、前日の深夜まで準備がかかってしまったので、早め早めの準備があると良かったと思います。

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