結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

自分達らしいアットホームな結婚式にしました

結婚式は2014年12月にあげました。

披露宴は、ホテルかゲストハウスかで迷ったのですが、遠方からの出席者も 多かったので、アクセスの良いホテルウエディングを選択しました。

招待客は親戚、職場関係、友人、共通の知人で、合計80名程度でした。

披露宴の流れは、新郎挨拶 → 主賓挨拶 → 乾杯挨拶 → 歓談 → お色直し → キャンドルサービス → テーブルフォト → 余興 → 記念品贈呈と締めのあいさつ → お見送りといった感じで、ごく普通でした。

他と違うかなと思うのは、花嫁からの手紙をカットしたことです。
体裁を気にして当たり障りない言葉で手紙を読むのは嫌でしたし、お涙ちょうだい的な演出が苦手だったので。

そのかわり、新郎新婦で余興をしました。

披露宴の準備は大体滞りなく進みましたが、出席の連絡が全員そろうまでが一番大変でしたね。
80人もいれば当然なのですが、中には病気を患っている方や、ぎりぎりまで出欠が分からない事情の方もいらっしゃるので。

準備は楽しくできました。

ケンカも一度もしなかったのはよかったです。
むしろなんで他のカップルはケンカしているのかと思うくらい平和に準備はできました。

私はあまり迷いがないタイプですし、主人も手作りするものの手伝いをしてくれましたし、親からの口出しもほぼなく、大体好きにやらせてもらえたので。

一番の思い出は、みんなで写真がとれたことです。
仲がいいけど遠くに住んでいる人も多かったので、そういう人たちと一気にあつまれる機会が合った事がよかったと思います。

「もっとこうすればよかった」と思うことは一つだけ。

手作りしたブーケに巻いていたリボンが外れそうになったのには少々焦ったので、アイテムの確認はもう少し念入りにしておけばよかったです。

これから披露宴を行うカップルの方は、お互いの性格を理解し合って準備をすすめればきっと素敵な披露宴になると思います。

お互いに思いやりをもつことがカギです。

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