結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

結婚披露宴は事前の確認と体調の良い時にするのが大切

私は、2015年7月6日に結婚披露宴をしました。授かり婚だった為、結婚も急に決まり披露宴までの時間があまりありませんでした。それでもお互いの親族のみをよび、規模は小さくても温かい披露宴をすることが出来ました。
地元のホテルでの披露宴で、私側は10人、相手側は8人の披露宴でした。
同じホテル内のチャペルで式を挙げたのち、披露宴会場に移動してから新郎新婦入場をし、その後は親族のみだった事もありお食事会のような雰囲気でそれぞれが料理を食べたり話をしたりしていました。
披露宴終盤のケーキ入刀に使ったケーキは実際に食べられるケーキを使い、列席者の皆さんに食べてもらうようにしたのは喜ばれました。
最後は新婦の両親への手紙の贈り物。
自分の両親と、姉が二人いるので姉に向けても手紙を書きました。テレビでよく見る光景ではありましたが、実際に私も涙が止まりませんでした。
両親の涙を見る事も初めてだったので、この手紙の朗読が披露宴で一番心に残っています。
妊娠中でつわりもひどかったこともあり、披露宴の打ち合わせや衣装合わせなど辛い時がありました。
周りの意見に流されて式や披露宴を急きょ挙げる事になりましたが、身体的にも精神的にも披露宴は出産後でも良かったかなと感じる事はありました。
肌荒れもあったので化粧ノリが良くなかったのも困りました。
当日に驚いた事は、化粧をしてくれた方が年配の方で昔ながらのお化粧をされたことです。
派手めのメイクというより、厚化粧といった感じで家族にも驚かれました。
衣装や髪型については事前の打ち合わせで話していたので安心していましたが、メイクの仕方まで話をしていませんでした。
可能であれば、メイクの好みの打ち合わせや実際にメイクしてもらうなどして、当日のメイクも納得のいくものにしておけば良かったです。
披露宴会場の方から提案されたりお勧めされると断りにくくなってしまいがちですが、自分たちが満足できる披露宴になる様しっかりと意見を伝える事が大切です。
少しでも不安や疑問に思う点があれば、恥ずかしがらずに聞いてください。

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