結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

和式にこだわった東海地方らしい結婚式を目指しました

2009年の子どもの日に結婚式を挙げました。結婚式場は私の地元のホテルです。

夫となる人は隣県で、「嫁にもらう方の家の近くに式を挙げるべきだ」と夫の父に言われ、そちらの結婚式場をいくつか周りました。

ただ、私の小さな頃の夢があり、どうしても実家近くで式を挙げたかったのです。

いくつか夫の家の近くの結婚式場を周ったことで義父の気が済んだことと、夫の親戚が少なく遠方ばかりだったので、私の希望するホテルに決めることが出来ました。

招待した方は会社の上司や同僚、友人、親戚でした。

夫の親戚がとても少ないのに対して、私の親戚がとても多く、人数調整にとても悩みました。

私の親に「あちら(夫)より多くしないでね」と口をすっぱく言われ、友人をほとんどよべませんでした。合計では両家で60名程度だったと思います。

披露宴の準備は私が以前結婚式に関わった仕事をしていて、有る程度知識があった為、夫の協力は皆無でした。

相談しようも、「やらなきゃいけないことをメモ書きにして渡して」なんてわけ分からない事を言われ、諦めて自分で殆ど決定し、準備もほぼ1人で行いました。

2人の思い出ビデオは、夫が途中から作る気になったので途中でデーターを渡して作ってもらいましたが、披露宴ギリギリに完成。

というより、ゆとりを持って準備をしたつもりが、用意するグッズが全てギリギリまで完成せず、夫と合宿と称し私の実家に泊り込みで作成し、本当に直前に完成しました。

式当日、私は実家で着付けてもらいました。

家で着付けてもらって近所の人にお祝いしてもらい、私が出発した後は嫁菓子を近所の方に渡してもらう。これは私の幼い頃からの夢だったので、実現出来てとても嬉しかったです。

その様子をプロの方にとっていただき、披露宴でその様子を流してもらいました。

和の結婚式にこだわりたかったので、式は神前式、披露宴会場は和風の装花、料理は和食と、和でまとめました。あまりスピーチや余興を依頼しませんでしたが、その分ゲストと沢山お話が出来てよかったです。

これから披露宴を行うカップルへのアドバイスとしては、あまり欲張りすぎないということだと思います。

いろいろこだわって詰め込みすぎると、自分達が大変でとてもパートナーとギスギスします。

そして、思ったよりやりたい事の準備が進みません。特に手作りする場合は十分すぎるぐらいに余裕を持って作製した方がいいと思います。

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