結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

パートナーがクリスチャンだったので教会で結婚式を挙げました

私は会社の同僚と社内恋愛をして2000年の4月に無事に結婚したのですが、私は結婚式は神社で行うのが希望だったのですが、パートナーがクリスチャンだったこともあり、私はパートナーの意見を尊重して挙式は教会で行うことにしたのですが、今思えばそのときの選択は間違っていなかったと思っています。

披露宴は挙式の教会から結構離れた場所のレストランで行ったので、当日は専用の貸し切りバスで披露宴会場に移動しました。

結婚式に招待したのは親しい身内と会社の部署の同僚や上司だけだったので、23組40名と他所から見れば小規模なささやかな挙式でしたが、私達にとっては十分すぎるほどの挙式だったのです。

披露宴の準備はてんてこ舞いで私はどうしてよいのかわからず、ただただ会場のスタッフにまかせっきりで、式のリハーサルをするのに精一杯でした。

披露宴中に特に印象に残ったのが、職場では厳しかった上司が普段からは想像できないような人の良いおじさんに豹変していたことです。

上司のスピーチも始終泣きながら私達を祝福してくれて、普段知らない上司の一面を見れたような気がしました。

普段顔を合わせない親戚が集まって祝福してくれたのも、世界中の人たちに祝福されているような気持ちになり、本当に感動してしまったのを思い出します。

結婚式は、人生の中でもとても意味のあるイベントなので、これから結婚式を挙げようと思っているカップルの方は、最高の結婚式を挙げるために後悔しない式場選びを慎重に行いましょう。

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