結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

こだわりの和婚で結婚式と披露宴を行いました

結婚式は2011年9月に行いました。
結婚式会場は神社、披露宴会場は神社から徒歩5分ほどのホテルで行いました。

招待客は計70名ほどです。新郎新婦それぞれ半々の招待客でした。

神前挙式から戻って、新たな和装に着替えました。

とても気に入っている和装だったので本当にうれしかったです。
ただ、十二単のような衣装で重くて重くてたまりませんでした。

披露宴の流れは、2人で入場、自己紹介、主賓のご挨拶、ケーキ入刀、乾杯、そのあとに義母の「詩吟」だったのですが、乾杯とともに招待はしていなかった新郎の友人が予定外にたくさん来てくれて、一気に盛り上がり、お祝いモードになりました。

そのあとに詩吟となり、義母は不満気でした。

その後は会食、会談タイムでした。

あっという間にお色直しでした。もっともっとこの和装を着ていたいと思いました。

お色直しは、ウエディングドレスとタキシードです。

入場はそれぞれでした。

新郎は気志團の曲に合わせて踊りながら入場しました。

その後新婦の私は、父と母とともに入場しました。
神前挙式のため、教会式のように一緒に入場する機会がなかったからです。

育ってくれた両親とともに入場し、両親に感謝するという願いを叶えることができました。

その後は、自作のプロフィールDVDを流しました。
生まれた時から今までの映像です。

主人の職場の方に強烈な余興をやっていただき、新郎新婦それぞれの友人からスピーチをして頂きました。

花嫁の手紙、花束贈呈でした。本当にあっというまでした。

退場の際は、自作でエンドロールを作り、出席者の皆さんの写真を見て頂きました。

披露宴の準備で大変だったことは、お互い仕事をしているのでその両立です。

それでもそこまで負担に思うことはありませんでした。
負担になるようなことならやらないというスタンスでした。

そうでないと、結婚式以外の新居の準備等でもパンクしてしまうからです。

披露宴の準備で良かったことは、これから結婚してともに生きていくんだという自覚が生まれたことです。

一番の思い出は、披露宴後、招待客のみなさんにロビーに集まっていただき、私たちが吹き抜けのある二階から菓子まきをしたことです。

地域性のものですが、昔は嫁入りする際、花嫁の家の屋根からお菓子をまいてお祝いしたそうです。

主人の希望で菓子まきをしました。
結婚式での菓子まき体験が初めてだった方も多く、ご年配は懐かしく思われたようでやってよかったです。

披露宴当日こうすればよかったと思うことは、キャンドルサービスの時に一番大好きなBGMをかけてもらう予定でしたが、途中で切れてしまったことです。

BGMはこの場面でこの曲とお願いしていたのですが、もっともっと担当者の方と打ち合わせをしておけばよかったなということです。

これからご結婚される方へ。

結婚式、披露宴は2人で行う最初の儀式です。
その中で意見が対立して喧嘩をすることがあるかもしれません。

お互いを尊重して、それぞれの意見をすり合わせて一生に一度の結婚式を行ってくださいね。

そして、結婚式と披露宴を終えたら今度は本当の「結婚」のスタートです。

大変なこともありますが、今までに味わったことのない幸せが待っていますよ。

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