結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

しっかり準備が出来たおかげで最高の結婚式の思い出になりました

私が結婚式を挙げたのは2015年9月のことです。

地元で一番評判のいいホテルで挙式と披露宴の両方を行いました。

招待客や席決めに苦労しました。

主に友人・親戚を中心に、一部仕事関係の方にも来ていただき、約50組100名を招待しましたが、主人と私の親戚のバランスを取るのが難しかったです。

主人の親戚は多く親しい付き合いをしているのに対し、私のほうは元の人数も少なければ普段の付き合いもほとんどなかったため、お互いどこまで呼べばいいのかを何度も話し合いました。

逆に友人関係は夫婦共通の友人以外は私側の友人しか呼べる人が居なくて、親族も含め席を決めるのが一番苦労した部分でした。

式場の予約を早々にしたので準備期間は1年ほどありました。

式場の予約を早々にしたので準備期間は1年ほどあり、かなり理想を詰め込んだ結婚式に出来たと思っています。

時間がたっぷりあったので、仕事の関係で主人との休みがなかなか合わなくてもストレスなく隙間時間を見つけては話し合いや小物の準備も出来ましたし、お金を貯める余裕も充分にあったので、やはり準備期間を長く取れたのは良かったです。

仕事が忙しく、打ち合わせやフェアの時間が合わず、困りました。

しかし、休みが合わないのでホテルに足を運んでの打ち合わせはどうしても仕事の後遅い時間になってしまいましたし、ブライダルフェアの類には揃って参加することがなかなか出来なかったのは困りました。

披露宴での演出や小物等はやはり実際にフェアに行って一緒に確認したかったので、フェアの日に合わせて主人には仕事を休んでもらうこともあり、苦労させてしまったと思っています。

しっかり準備をしてきたおかげで、披露宴は大満足の仕上がりになりました。

夕方前にホテル内のチャペルで挙式をし、その後同ホテルでの披露宴でしたが、長々とした堅苦しい挨拶は無しにしていたので、簡単な挨拶で始まり、友人代表のスピーチやケーキ入刀等あっという間にこなし、歓談の時間を多めに取りました。

サプライズで親友の誕生日祝いをしました。

披露宴の最中、当日誕生日だった私の親友にお祝いをしたのですが、親友は泣いて喜んでくれて、みんなにもお祝いしてもらえて、サプライズ大成功だったのが一番の思い出になりました。

滞りなく、披露宴は閉宴となりました。

2回のお色直しをして、お色直しの最中は主人が作ったプロフィールムービーを流し、キャンドルサービスや両親への手紙といった定番の流れで披露宴は閉宴となりました。

雨で、外での集合写真が撮れませんでした。

季節柄雨の多い時期で、当日は土砂降りの中披露宴開始となってしまい、来てくれた方たちには苦労をかけてしまいましたが、それも思い出になったものの、挙式後は親族の集合写真を外で撮る予定だったのが流れてしまい少しバタついてしまったので、天気に左右されないような予定を最初から組んでおけばよかったです。

準備期間は、長い方がいいです。

これから結婚式・披露宴を予定している方々、やはり準備期間は可能なら長めに取れると色々な選択肢が広がっていいと思います。

「時間がなかったから諦めた」ことがあったらきっと一生後悔すると思うので、計画的に進められることをオススメします。

妥協せず、納得するまで話し合って下さい。

また、ドレスや着物などの衣装や小物は決して妥協してはいけません。

それこそずっと心に引っかかってしまうと思いますし、私自身は希望をすべて叶えられたのでずっと幸せな気持ちが続いていますし、夫婦間でも未だに楽しかったと思い出を話しています。

喧嘩になることを恐れず、お互いが納得出来るまで話し合って、是非素敵な披露宴を行って下さい。

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