結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

来てくれた方々と一体化して楽しめる披露宴

私は2016年の12月に挙式をしました。ハウスウェディングでの挙式でした。洋風の挙式なのは決まっていましたが、ホテルでの挙式と迷った結果、挙式の空間に自分達の結婚式の参加者だけで楽しめるこの形を選びました。両家の親族・新郎新婦の会社上司や同僚・新郎新婦の友人合わせて80?85組100名のゲストを招待しました。披露宴は入場・挨拶・ケーキ入刀・ゲストとの談笑・お色直し・再入場・キャンドルリレー・友人代表スピーチ・余興・ゲストとの談笑・花嫁の手紙・両親へのプレゼント・挨拶・お見送りという流れでした。披露宴の準備は、式場側に頼むと高くなるため、なるべくお金をかけないように、席札や席次表を自分達で作成したのですが、テーマパーク気分を味わってもらえるよう、入場チケットや園内マップをイメージしたペーパーアイテムを作成するのが大変でした。披露宴の準備で、妻に内緒で式場のプランナーの方とメールでやり取りし、サプライズの手紙を書いて当日驚かせる、というのが楽しかったです。披露宴での一番の思い出は、余興が新郎新婦も参加できる形だったことです。新郎は友人との漫才に参加し、新婦は友人とのダンスに参加したので、会場がとても盛り上がりました。100人規模の披露宴だったので、一人一人と談笑できる時間が少なく記念撮影などをしていたらあっという間に終わってしまったので、もう少し人数が少なくても良かったと思いました。結婚式自体、値段の張るものですが、ゲストの方も高いご祝儀を持ってきてくださるので、やはり料理の美味しい会場を選び、量的にも満足いくように用意するのが良いと思います。その代わり私達は、ペーパーアイテムを自力で作る等して、削れる部分は削りました。ゲストの方々に料理もお腹いっぱいで美味しかったし楽しかったし最高の結婚式と喜んでもらえました。

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