結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

たくさんの人に囲まれて、それまでの人生で一番幸せだと感じた結婚式でした

私が結婚式と披露宴を挙げたのは、もう10年以上も前のことですが、今でもその日のことは鮮明に覚えています。

結婚が決まってから、ホテルや式場をたくさん見学に行きました。

自分としてはホテルで式を挙げたいなという、漠然とした希望があったのですが、予算面で合わなかったり、式場や披露宴会場が狭かったりと、なかなか自分の希望に合う会場が見つかりませんでした。

それと言うのも、招待客が84名という大人数だったんです。

招待客は、会社関係と友人、親戚だったんですが、彼の家は親戚付き合いがとても濃い家で、彼でさえどういった親戚なのか、あまり把握していないような人も招待しなければならない状況でした。

逆に私の家は、親のきょうだいも少なく、冠婚葬祭で会う程度の付き合いしか無いので、招待客にはかなり人数差が出ました。

うちは親も含めて気にしない家なので、それでもめることはありませんでしたが、これから式を挙げる方で、ご本人や親御さんが気にされる場合は、会場を探す前に意識の摺合せや、調整をしておくといいと思います。

そういった経緯から、会場の空きと広さなどを優先に考慮した結果、いわゆる「結婚式場」と呼ばれるところで結婚式を挙げました。昔からある「定番の式場」といった感じのところです。

でも、ホテルと違い、結婚式の専門式場だけあって、衣装やサービスなどが充実しており、ある程度決まったものの中から選びたいという性格の私と主人には合っていたと思います。

また、チャペルが広くてとても立派だった事も、この会場に決めたポイントとなりました。

式の準備は、BGMを決めたり、ペーパーアイテムを作ったりと、忙しい中でも楽しかったです。

特に思い出に残っているのは、ドレス決めです。

実母と義母と3人で、「これはどう?」「これは?」とキャイキャイ言いながらファッションショーをするのは、なかなか楽しかったです。

披露宴当日は、緊張もしたけれど多くの人に囲まれて、本当に幸せだと感じました。特に、普段オヤジギャグばかり言っている父の涙は、とても印象深く、両親への感謝もひとしおでした。

式の準備は、決める事が多くケンカになることもありましたが、結婚式はとても幸せで大切な思い出です。

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