結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

準備は大変だったけど、一生の思い出になった挙式披露宴

私は2012年3月に挙式・披露宴をしました。

大それた式は望んでおらず、こじんまりとした結婚式をしたかったのでレストランウェディングを選択しました。

来てもらったのは両家の家族と親族、本当に親しい友人のみで会社の人は呼びませんでしたので、32人の少人数での披露宴でした。

でも逆に少人数でしたので、小さなチャペルに全員挙式会場に入る事ができたことが良かったです。

少人数でしたので温かみのある、皆さんに喜んでいただける披露宴にしたかったので、料理と装花にお金をかけました。

料理は相場より+2000円ほどにして、試食等をしたりシェフとしっかり打ち合わせをしました。

私自身がハンドメイド作家なので、招待状、席次表はもちろんウェルカムボードを樹脂粘土で手作りしました。それが思いのほか大変で、3ヶ月もかかってしまいました。

披露宴はあまりイベントを盛り込まず、落ち着いて食事を楽しんでもらいたかったのでムービー、ケーキ入刀、新婦の手紙くらいでした。

やはり一生に一度の結婚式なので尊厳あるチャペルで契りを交わし、自分はこれからこの人と生きていくんだという決意や思いで、終始泣きそうでした。

母への手紙で、私も母も涙腺崩壊でした。

みんなに見送られ、そのまま新婚旅行へ行きましたが本当に今思い出しても、ドラマのような素晴らしい日だったと思います。

これから披露宴をされる方に、やはり少人数とはいえ手作りできるものは自分で作った方が安くあがりますし、思い出にも残りますよ。

ウェルカムボードは今でも部屋に飾ってあります。それを見るとチャペルの誓いを思い出します。

後悔のない素敵な式をしてくださいね。

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