結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

一生の幸せな思い出を作ることができました。

結婚式は2016年の6月の大安吉日に挙げました。披露宴はホテルの最上階の部屋で行いました。空港が見えるホテルだったので、飛行機や空を楽しめました。招待したのは親族のみで、双方の両親と兄弟家族の合計で4組12名でした。
披露宴の流れは、まず新郎新婦入場、乾杯のあいさつ、新郎新婦の生い立ちのビデオ紹介、写真撮影、お色直し、ゲーム、新郎新婦からの手紙、両親へ記念品贈呈といった流れでした。披露宴の準備で、大変だったことは、ビデオ作りと手紙でした。ビデオ作りは自分で作ったことがなかったので、写真を取り込む技術から、音楽を挿入する技術まで、なかなか苦労しました。また手紙も日ごろ書かないし、親に何を書いたらいいかもわからずかなり時間がかかりました。手紙が完成してからも朗読の練習を何回かしたのですが、泣いてしまって読めないことが多々ありました。しかし親に改めてちゃんと感謝をするという機会として、良かったです。
披露宴での一番の思い出は、友人や職場の人を招かなかったのにもかかわらず、サプライズで電報や記念品を準備してくださり、披露宴会場に送って下さったことです。
披露宴、当日に「もっとこうすれば良かった」と思ったことは、やはり友人を招くことが出来ればよかったということ、小さい子供たちも楽しめる場にすればよかったということ、音楽のチョイスをもっと考えれば良かったということなどです。
これから披露宴を行なうカップルにアドバイスするなら、ケチらずにしたいことを全部してください、ということです。一生に一度の晴れ舞台です。どんなわがままでも通して、忘れられない日にするべきだと思います。

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