結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

ちょっと無理してでも結婚式をやってよかったと思うこと

私たち夫婦は、2017年3月に結婚式場にて結婚式を挙げました。
結婚式をしようと思ったのは、1年前の4月。
当初は12月挙式の予定でしたが、3月に変更したため、約1年前から打ち合わせをしておりました。
結婚式をやるに伴い選ぶことがたくさんありました。
金銭面的に諦めたことも多かったですし、なんとなくやりたいなって思っていたこともやりませんでした。
私たちは1年前からの打ち合わせでしたので、式場に行くのは月に1度でしたが、当日が近づくにつれ式場にいかなけらばならない事が増え、そもそも式場に行くという行為が大変でした。
打ち合わせで一番楽しかったと思うことは、ドレス選びです。
やはり、女性にとってウエディングドレスは夢だと思います。私もそうでした。
初めて着るドレスにとても興奮したのを今でも覚えています。
ドレスは選ぶときから楽しいです。自分好みのドレスを探したり、
こんなドレスもあるんだ!と思ったり、着てみたいドレスを選ぶ時間は私にとってまさに至福のひとときでした。
そんな悩みに悩んで選んだドレスを当日着て、いざゲストの前に出るとき不思議とそんな緊張しなかったんです。
なので、披露宴も思う存分楽しめました。
私たちの披露宴の流れは、
入場 → ウェルカムスピーチ → 主賓祝辞 → 乾杯挨拶 → 新郎友人挨拶 → 新婦友人挨拶 → フリータイム → 新婦退場 → 新郎退場 → お色直し中に生い立ちムービー → 入場 → 余興 → 余興 → キャンドルサービス → 新婦手紙 → 両家代表謝辞 → 新郎謝辞 → 退場 
細かく書きましたが、私たちの披露宴はこんな感じにしました。
当日1番の思いでは新郎の謝辞です。
主人はいつも適当で何も関心がないような感じで、私のこともわりとほったらかしなんですが
挨拶の中で私のことを喋ってくれて、ちゃんと私のことを考えてくれてるんだな。と思い、感動して涙しました。
私にとってそれは何よりうれしいことで、結婚式をしなければこんなこと言う機会が無いので、私は結婚式をやって良かったと思っています。
結婚式を終えて思ったことは一つだけあります。
私はピアノ演奏をしたかったのですが、緊張するかな?うまく弾けないかも。と思いやりませんでした。
ですが、思ったほど緊張しませんでしたし、きっとミスタッチをしてもあの空気なら見守ってくれたかなと思います。
これから結婚式を挙げようと思っている花婿、花嫁さんに伝えたいことは
この先の人生で自分が主役になれる事なんてもう無いと思います。
みんなに見てもらえることって幸せだなと私は感じたので、結婚式でやりたいことはやるべきだと思います。
お金に余裕が無くても、ちょっと無理としても、結婚式をやることで素敵な「何か」に気づけるかもしれません。
ちなみに私は旦那の「愛」に気づけました。

OFF
PR