結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

自分たちの思いをかたちにすることができた結婚式

2006年7月8日に結婚式を挙げました。
私の両親と夫の両親が結婚式場の互助会員だったこともあり、夫の地元の式場で挙げることにしました。
専門の結婚式場で、ステンドグラスが素敵なチャペルが併設されており、まさに「教会」という教会でバージンロードを歩きたいという希望をかなえることができました。
ゲストはおよそ100名で、夫側のゲストが7割ほどでした。
親戚をはじめ、会社関係の人や友人、お世話になった人などが中心です。
なるべく費用を抑えたいということで、ペーパーアイテムなどを手作りしました。
席次表やメニュー、プログラムなどパソコンで作り印刷し、綴じるという作業がかなり大変でした。
たくさんのものを手作りするのはとても大変だったのですが、私たちのために来てくれる人たちのことを考えながら作ることができたので楽しくもありました。
両親への贈り物もウエイトベアを作ったり、お酒のラベルを作ったりと感謝の気持ちを込めて作りました。
夫の友人がしてくれた余興はとても盛り上がり、私の親戚からもよかったという言葉をもらいました。
新郎新婦も参加できる余興だったのでいい思い出になりました。
当日はバタバタしてひとりひとりにお礼が言えなかったので、それが残念でした。
自分たちのやりたいことも大切ですが、ゲストが喜んでくれる式を挙げられるようにプログラムを組むことをおすすめします。

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