結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

一生に一度、自分の大好きな人達が全員揃う夢の時間

結婚式は、2007年4月に、新大阪にあるメルパルク大阪(結婚式場)にて行いました。

招待させて頂いた方は、親族と親交の深い友人達と数人の会社の上司で、約50名でした。

披露宴は、まず二人のヒストリー(動画)から始まり、「花」(オレンジレンジ)という曲で、新郎新婦が入場しました。
そして、乾杯の音頭をとって頂き、乾杯をしてスタートしました。
その後、ケーキ入刀、両家の母から新郎新婦へのラストバイト、新郎新婦でのファーストバイトを行いました。

少し歓談の時間があり、新郎新婦の友人代表からのスピーチがあり、その後結婚式の翌日がお誕生日の新婦の大親友へのサプライズプレゼントをしました。

そして、新婦は姉と一旦退席し、新郎は会社の部長さんとスキップで退席しました。

新郎新婦が退席している間に、新婦のドレスの色当てクイズが行われました。

再度新郎新婦が入場し、キャンドルサービスでお席をまわりました。

そして、ドレスの色当てクイズに参加して当たった方達へプレゼントをお渡ししました。

そして、新婦からのブーケプルズ、新郎の友達のドキドキビッグクラッカーゲームを行い、その後友人代表からの歌のプレゼントをして頂きました。

最後は、両親への手紙を読み、出世時の体重と同じ重さのミッキーミニーのぬいぐるみを渡しました。

そして、新郎新婦でお礼のご挨拶に、各テーブル周らせて頂き、退場し、お開きとなりました。

披露宴の準備で、大変だったことは、やりたい事を考えて順番を考えたり、合わせて音楽を考えるのが大変でした。

披露宴の準備で、楽しかったことは、二人のヒストリーの動画を作るにあたり、写真を選んだり、言葉を選んだりするのが楽しかったです。

披露宴での一番の思い出は、やはり入場の際に扉が開いた瞬間に、私達の大好きな人達がみんな揃ってくれている、その光景が幸せすぎて貴重でした。

一生忘れられない光景です。

披露宴当日に「もっとこうすれば良かった」と思ったことは、お色直しの時に写真撮影もあった為、退席している時間が長かったので、申し訳なかったと思いました。

これから披露宴を行う皆さん、準備期間は大変な事も多く、嫌になる時もあるかもしれませんが、本当に一生に一度の最高に幸せな日になります。

是非その幸せな思い出を、お二人で作って下さい。

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