結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

見渡す限りの大好きな人たちに囲まれる、幸せいっぱいの結婚式

2013年、9月。3年間の遠距離恋愛を経て、私たちは結婚式を挙げました。場所は一目で気に入った海沿いの洋風なゲストハウスです。
こじんまりとした建物だったので、招待客は新郎新婦合わせて大体60組、110名程しか入りませんでしたが、家族や親戚、お世話になっている会社の仲間や上司、大切な友人達が来てくれました。大切な方々を招待する為、「披露宴は思い出に残る楽しいものにしたい!」と思い、二人で夜中に近くのファミリーレストランに出かけてプランを練ったりもしました。私たちらしく招待状は手作り、ムービーには大好きなアクション俳優を登場させたりと、来てくださった方々が思わず笑ってくれるような演出を心がけました。私たち自身も、ムービーのサンプルとして思い出の場所を巡って撮影をする事で、改めて結婚するんだなぁという実感ができた事がとても思い出に残りました。
県外に住んでいた為、地元で式を挙げる私たちは頻繁に帰省していたので、お金の面でも時間の面でも少し苦労しました。しかし何回も通い、満足のいくまで準備する事ができたので、披露宴当日は本当に思い出に残る一日となりました。
中でも一番心に刻まれている出来事は、エンドロールが流れ、式が終わった後に見渡した皆さんの笑顔とあたたかい言葉たちです。
「あなた達らしい素敵な結婚式だった。」「こんなに笑った結婚式は初めて。」そう言って満足してくださっている姿を見ると、準備して来たすべてのものや、余興やウェルカムボードに協力してくれた友人、先輩や家族への感謝と喜びで胸が一杯になりました。
式が終わって改めて思う事は、もっと結婚式のテーマをしっかりとアピールしておけばよかった事です。私たちの式のテーマは「遊園地」でしたが、席札、ウェディングケーキ、風船などの装飾以外はあまりテーマに添えなかった気がします。
結婚式は何かとやりたい事、憧れが先走ってしまいがちですが、やはり二人のテーマを決める事で装飾、曲決めなどもスムーズに決まり、お客様にワンランク上の雰囲気や、お二人の事をもっとわかってもらえると思います。

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