結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

エルセルモ広島での結婚式を行っての思い出

当方、2015年12月に式を挙げ、現在は一児のパパです。

当時、様々な式場が結婚式のキャンペーンをしていたのですが、幼い頃から近くで見ていた
エルセルモ広島(HP;http://www.lcelmo-hiroshima.jp/)という式場で式を挙げました。

参列者は、50人くらいでした。

妻も私も、あまり大人数を呼ぶつもりはなく、全員で50人くらいの規模にしようということになり、
両家の家族、親戚、友人、妻と私が同じ職場で働いていた時に世話になっていた先輩・後輩を
呼ぶことにしました。

決めることが多くて、とても早く月日が流れてたように感じました。

打ち合わせ初日には、日程に余裕があるなと思っていましたが、ドレス選びにはじまり、式の
スタンスや雰囲気、曲や演出の選定など、挙げればキリがないほど決めなければならないことが
あり、結婚式に日取りを決めてからは、とても早く月日が流れていったように感じました。

特に、ウェディングドレスの選定にかなり時間がかかりました。

中でも最も大変だったのが、妻のこだわりが強すぎて、ウェディングドレスの選定にかなり時間が
かかったことです。

インターネットで調べ、良いと思ったドレスを数着選定し、スタッフの人に取り寄せてもらったは
良いものの、色合いやデザインが思っていたのと違っていたり、細かな装飾などにもかなりシビアに
決めていたため、合計20着くらいは着ていたと思います。

でも、二人で協力した作業は、楽しかったです。

大変な事は多かったですが、披露宴の準備を行う上で、妻と協力して、素人ながら二人でプロフィール
ムービーを作ったこと、ウェルカムスペースに置くものを夜通し手作りしたことがとても楽しく、
式当日の雰囲気を想像しながら過ごす毎日だったのをよく覚えています。

披露宴は、あっという間に過ぎました。

披露宴は入場→挨拶→プロフィールムービー紹介→スピーチ+乾杯→お色直し→双方の余興→親への感謝の手紙
→締めの挨拶→退場という流れで執り行われ、最初の挙式ではかちんこちんで緊張していたのですが、披露宴では
友人の余興や、思いを込めた手紙などで笑いあり、涙ありで楽しくあっという間に過ぎました。

妻の祖父との出来事が印象に残っています。

中でも鮮明に覚えているのが、堅物で決して人前で涙を流すことの無かった、妻の祖父が、妻の晴れ姿を見て
号泣し、私のもとに来て、骨太のがっしりした手で『よろしくお願いします』と手を握ってくれたことが
何より印象に残っています。

記念に残る映像をプロにお願いすればよかったなと感じております。

今思えば、当日まで挨拶や感謝の手紙が上手くまとまらず、伝えたいことが満足に伝えきれなかったこと、
金銭面を抑えるため、式場スタッフの写真撮影やDVD制作をお願いしなかったため、記念に残る映像を
プロにお願いすればよかったなと感じております。

悔いの残らないよう二人で協力して式の準備を進めてほしいです。

今では結婚式を行うカップルが減っているという話ですが、これから披露宴を行なう方へ伝えたいことがあります。

式にはお金も時間も労力もかかります。

しかし、本当に好きな人と夫婦になるための大切な式であり、今までお世話になった家族や親族、
苦楽を共にした友人たちへの感謝を伝える場でもあります。

一生残る大切な儀式であり、色褪せない思い出になるので、年をとっても『あの結婚式は最高だったね』と
言えるような式になるよう、悔いの残らないよう二人で協力して式の準備を進めてほしいです。

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