結婚式の思い出プリント

結婚が決まってから挙式までの色々な体験談をお届けします。新郎・新婦さんのお役に立てれば幸いです。

 

ゲストのことを最優先で考え、思い出に残る披露宴を

結婚式、披露宴を2017年3月19日に挙げました。会場はお台場のホテルにしました。そちらを選んだ理由としては、西日本からいらっしゃるゲストが多く、東京の景色を楽しんでいただきたいと思ったからです。東京タワー、スカイツリー、レインボーブリッジが一望できる29階の披露宴会場を選びました。
招待客は、新郎側は会社の役員や同僚、友人数名でした。新婦側は友人中心で、習い事の先生などもお呼びしました。だいたい60名弱のゲストでした。ゲストを増やすと、一人一人と言葉を交わさないと思い、最初から最大で60人までで、本当に仲が良い人だけを呼ぶと決めていました。
披露宴の流れはオーソドックスなもので、ウェルカムスピーチに始まり、主賓のご挨拶、ケーキ入刀、乾杯、歓談と進み、お色直しで中座中はプロフィール映像をご覧いただきました。お色直し後はテーブルでの写真撮影を行ったのち、テーブルスピーチを行い、新婦側の友人と合唱をしクライマックス…という流れでした。最後は新婦からの手紙を読み、新郎父、新郎の謝辞でエンドロール→お見送りというかたちでした。
披露宴の一番の思い出は、どれも素晴らしい思い出ですが敢えて挙げるとすれば友人との合唱です。新婦自ら参加したので、とても心に残りました。
披露宴当日はとても楽しかったですが、目の前のことでいっぱいいっぱいでした。もう少しゲストの方の表情や反応を見たかったです。観察すれば良かったな、と。
これから披露宴をされるカップルの方へ、結婚式の主役はもちろん新郎新婦ですが、披露宴は日頃お世話になっている方へ感謝の気持ちを伝える場です。それを忘れずに、いかにゲストの方をおもてなしするかを中心に考えると、多くの方に喜んでいただけると思います。

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